60代には懐かしく、20代には新しい音楽です♪

オールディーズ[Oldies]とは、1950~60年代にヒットしたアメリカやイギリスのポップスです。「オールディーズ・バット・グッディーズ/OLDIES BUT GOODIES」⇔「古いけど良い音楽」という言葉が語源。

シンプルなメロディと心地よいリズムでつくられた数多くの名曲たちは、半世紀以上の歳月が流れても、全く色褪せることなく、今の若者にも、音楽と文化の両方の面で影響を与え続けています。

オールディーズの楽曲を取り上げた映画も多く、『アメリカン・グラフィティ』、『スタンド・バイ・ミー』、『プリティ・ウーマン』、『ゴースト/ニューヨークの幻』など、主題歌や挿入歌として取り上げられた楽曲は、誰もが一度は耳にしたことがあるはず……。

オールディーズと呼ばれるアーティスト
ポール・アンカ、ニール・セダカ、コニー・フランシス、エルヴィス・プレスリー、初期ビートルズ、チャック・ベリー、ベンチャーズ…etc.